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    <title>エコな段ボールパッケージング</title>
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    <updated>2012-03-19T03:46:38Z</updated>
    <subtitle>エコパッケージング

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    <title>わずかな厚み</title>
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    <published>2012-03-19T03:46:20Z</published>
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        <![CDATA[<p>段ボールの中芯であるフルートは、波型をしていて、段ボールにクッション性を持たせ、強度を保つ部分となっています。</p>

<p>フルートの一般的な厚さは5ミリほどありますが、この厚さはみかん箱など標準的なサイズの段ボールで多く使用されている厚さとなります。</p>

<p>薄い段ボールにする時には、このフルートの厚さを薄くすることで調整していますが、一般的なサイズの段ボールでも厚さを1ミリ薄くした4ミリのフルートを使おうという動きが高まっています。</p>

<p>1ミリ薄くなったフルートでも強度は5ミリの時と同じくらいに保ちながら、中芯としての段ボールの材料の使用は少なくなるため、省資源化につながります。</p>

<p>使用する中芯の量が減少するということで、軽量化も実現することができ、中芯の生産も減らすことができるので、二酸化炭素削減を実現することができます。</p>

<p>たった1ミリの厚みの減少は、段ボール1枚では違いが実感し辛いかもしれませんが、段ボールがたくさん積まれている状態ならその厚みの違いは歴然としています。</p>

<p>中芯が5ミリだった時と同じ枚数の段ボールを積み重ねても、中芯が4ミリになればまだスペースができる状態になるので、これまでより多くの枚数の段ボールを積み上げていくことが可能となり、スペースも有効活用することになります。</p>

<p>厚さが1ミリ減少したことによって、より確実な接着ができるようになり、段ボール箱として組み立てた時の安定感は増し、より頑丈になります。</p>

<p>また、厚さの変化は波型の大きさの変化でもあり、これまで5ミリ幅だった時には大きめの波型だったものが、4ミリの厚さになってやや小さめの波型になります。</p>

<p>段ボールのライナーに接する波型の面が増えますので、横に対する力にも強度が上がり、印刷もきれいに出るという嬉しいおまけ付きです。</p>

<p>わずか1ミリという厚さの違いではありますが、段ボールの性能や環境に与える影響に対しては非常に大きな違いがあることがお分かりいただけるかと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>水にも負けません</title>
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    <published>2012-03-05T04:45:45Z</published>
    <updated>2012-03-19T03:46:07Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.newjoe.com/">
        <![CDATA[<p>軽くて丈夫というイメージがある段ボールでも、さすがに水には弱いというのが多くの人が持っている段ボールへの印象だと思います。</p>

<p>ピンと張った強さがある段ボールでも、ひとたび水をかけると濡れて破れやすくなったり、外側のライナーがめくれて中芯であるフルートもフニャフニャになったりすることは避けられないと思います。</p>

<p>これまでのように水に弱い段ボールを覆す新しいタイプの段ボールが登場していて、充分な耐水性がある段ボールは、これまでにはできなかった未知の使い方ができるようになっています。</p>

<p>段ボールの表面や裏面にしっかりとした耐水性の加工がされていて、水をかけるだけではなく、水を溜めても破れたりめくれたりしないような造りになっています。</p>

<p>耐水性がある段ボールは、魚介類など水産物の輸送に適していて、ベランダなどではプランターとしての使用やゴミ箱としても活躍できます。</p>

<p>これまでこのような耐水効果が高い段ボールを作る為には、ワックスなどを塗らなければならないという考え方が一般的でしたが、ワックスを塗ってしまっては、使用後の段ボールはリサイクルができません。</p>

<p>そこで、ワックスを塗らずに耐水効果が得られるように、それぞれの段ボール会社が工夫を重ねて、リサイクルが可能な耐水段ボールが生み出されているのです。</p>

<p>耐水性段ボールでの輸送は、水気のある品物の運搬だけではなく、雨の日の輸送や、氷を入れて冷やして運びたい冷凍食品などにも向いています。</p>

<p>また、その段ボールのまま長期間保存をする場合、カビなどから商品を守ることもできますので、湿気対策としてもバッチリです。</p>

<p>さらに食品の輸送では、青果を新鮮なまま輸送したい場合にこの耐水性段ボールが使用されることがあり、水気があるまま青果を段ボールに並べても、その水気を段ボールが吸わずに新鮮なまま目的地まで届けることが可能になっています。</p>

<p>このような耐水性段ボールなら目的地が水族館の中だったとしても、商品が守られて安心かもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>強度を高める</title>
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    <published>2012-02-20T04:39:16Z</published>
    <updated>2012-03-19T03:39:43Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールは紙資源として分類されるものですから、その素材にクッション性があることは理解できるけれども、強度についてはあまり高くはないと思っている人もいるかもしれません。</p>

<p>段ボールはフルートと呼ばれる中芯の部分の幅を調節することで、柔らかくもなりますし、反対により頑丈にすることもできますが、強化段ボールと呼ばれている段ボールなら、その強度は驚くべき強さを誇るものとなります。</p>

<p>強化段ボールは段ボールの側面の波型であるフルート部分を二重にするなどして強度を高めているもので、精密機器や壊れ物の輸送などに存分に力を発揮しています。</p>

<p>フルート部分となる縦方向だけではなく、横方向の強度もかなり高く、自動車を乗せてもその重量に耐えられるほどの強度を持った強化段ボールもあるほどです。</p>

<p>これまで段ボールでは強度不足で、強度が必要な輸送では木箱などを使用するしかないと考えていたとしたら、このような強化段ボールへの切り替えが進められます。</p>

<p>強度が高くても、使用後には折り畳めてリサイクルできるという点は、通常の段ボールと変わりませんので、環境にも貢献することができます。</p>

<p>強化された段ボールは、外箱としての利用だけではなく、段ボール箱の中で破損を防ぐ緩衝材としての役割にも向いています。</p>

<p>収納する品物に合わせてカットした強化段ボールを組み合わせれば、余分な緩衝材を必要とはせず、スッキリとしかも安全に輸送することが叶います。</p>

<p>精密機器などの輸送に段ボールを使用する時には、機器が特殊な形をしていることもありますので、その形状に合わせてカッティング方法を計算することがポイントとなります。</p>

<p>緩衝材として強化段ボールを使用する時は、段ボールの中の品物をしっかりと固定させることができますが、輸送が無事に終わって役目を果たした後は、組み合わさっている段ボールを外し、広げて重ねれば、スペースを取らずに保管しておくことができますし、新たにリサイクルするために分別もしやすくなります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールだからこそ</title>
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    <published>2012-02-07T09:18:44Z</published>
    <updated>2012-03-01T09:19:21Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.newjoe.com/">
        <![CDATA[<p>段ボールは環境問題を解決する上でとても重要な立場を持っていて、他の資源に比べると、リサイクル率がダントツに高いというところから、エコロジーの優等生と言われています。</p>

<p>段ボールは強度が高く、丈夫でありながら軽量という性質があるので、軽い品物はもちろん、重い品物の輸送にも向いていて、流通業界ではなくてはならない存在です。</p>

<p>誰もが身近で扱うことができ、何でも詰め込むことができる段ボールだからこそ、できることは数多くあるのです。</p>

<p>段ボールをエコな方法で使うと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、入手した段ボールにそのまま洋服や小物などを入れて収納ボックスとして使用する方法です。</p>

<p>デザインがきれいな段ボールならそのまま部屋のインテリアとして並べて置いておくこともでき、無地などのシンプルな段ボールには入れる品物を自由に選ぶこともできます。</p>

<p>段ボールはクッション性に優れ、通気性があり、頑丈なパッケージですが、折り畳めば小さくコンパクトになり、保管場所を選ばず、必要な時まで置いておくことができるというメリットがあります。</p>

<p>ただ段ボールは商品を収めておくための箱であり、商品そのものではないので、段ボールが良さそうだからという理由で商品購入の決め手になるような存在ではありません。</p>

<p>ですが、段ボールは商品よりも先に目にすることができる、第一印象となるべき存在ですから、そのイメージをとても大切にしている企業は多く、商品と同様に手間暇をかけて段ボールの規格やデザインにこだわっていることがあります。</p>

<p>そのような段ボールは、ただ使い終わったからゴミとして捨てるという発想にはならず、地域の廃品回収などできちんとリサイクルされるために集められ、新しい段ボールに生まれ変わってまた活躍することができるのです。</p>

<p>いろいろな商品を収めることができ、国内のみならず、外国までを旅することができるのも、段ボールならではの性質が持っている特色なのかもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>パズルについて</title>
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    <published>2012-01-11T15:38:36Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:40:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>パズルの歴史で古いものは「ジグソーパズル」だと思いますが、最初は木をジグソーでカットして作ったことからその名が付いていると言われています。</p>

<p>現在のように紙でできたものは近年になってからのもので、昔は木やコルクが一般的だったようです。木を貼り付けたものもあると言われていますが、現在のものも含め、ダンボールの原料となる「木」から出来ていることは間違いないかと思います。</p>

<p>ジグソーパズルというと、絵を見ながら、あるいは色見を見ながら組み立てていき、同じような形に見える一つ一つのピースには全く同じ形というのは存在しません。「ここだろう」と思って組みたてていっても、しっくりこない場所が出てくるため、イライラしながら組み立てることもあります。</p>

<p>絵がある場合はいいのですが、商品によっては無地のものもあるらしく、中には完成した絵も不完全でなにが描かれているのかわからないものもあるそうです。</p>

<p>もしそれが５０ピース程度だとなんとか完成させることもできそうですが、数千ピースとなればいつ完成するかわかりません。</p>

<p>他には、ガラス製のものもあるようですが、取り扱いには十分注意が必要になるでしょう。ピースがひとつ足りないだけでも完成しませんし、割れれば怪我のもととなります。</p>

<p>以上にお話ししたのは平面でつくるパズルですが、３Dというのも存在します。</p>

<p>立体的なものを組み立てていくものとなり、子供向けのおもちゃとしては、木でできて、すべてが糸で繋がっているものもあります。一度挑戦してみましたが難易度はかなり高かったです。</p>

<p>他にもパズルは存在し、クロスワード、黒く塗りつぶす事で絵が完成するロジック、迷路をうまく抜けることで完成するもの、数字や漢字を用いた物などもあり、迷路以外だと勉強になるほどのものとなっています。ある程度の知識がなければ解けないものもあり、お正月には巨大クロスワードパズルが新聞紙面で提供されたりもします。また、パズルの雑誌も人気で、入院されている方、付き添いをされている方には暇つぶしとなるようです。病院の売店などでは必ずと言っていいほど売られています。</p>

<p>言葉遊び、四字熟語、算数などの数字の穴埋めなど、勉強が楽しくできるものもありますが、授業や宿題でそれが活かせると理想的なものとなるでしょう。</p>

<p>他にパズルと言われているものには知恵の輪もそうです。</p>

<p>パズルとは不可思議、難しいなどの要素がありながらも、必ず解けるものとされています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>付箋とは</title>
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    <published>2011-12-09T04:12:29Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:13:05Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.newjoe.com/">
        <![CDATA[<p>現代の社会人なら「付箋」というものを知らない人はいないでしょう。</p>

<p>付箋といってもわからない方でもオフィスでは必ず使っていますし、今ではご家庭でも使われています。</p>

<p>これまではオフィス用文具と言われたものが安く手に入るショップも多く登場し、企業で働く社会人並にそれを使いこなしています。</p>

<p>さて、この付箋の特徴ですが、黄色やピンク、緑色など白い紙と比べて目立つ色のものが多く、出始めは薄めの色だったものもだんだんと蛍光色が多くなりました。</p>

<p>メモ帳のようでそうでもない、あるいはメモ帳代わりに使っている人もいる、サイズも５ミリ幅程度の短冊状のものから、小さめの千代紙のサイズまでバリエーションも豊富です。</p>

<p>これの良い点は、簡単にはがして使え、ほぼすべてのものにくっつけることができる点にあります。</p>

<p>実はこの糊、粘着力が弱い失敗作だったそうで、作った物の何かの製品として使えないかと模索した結果、付箋紙の貼り付け部分に使ったのだそうです。接着剤として有名なアメリカのメーカーが発祥で、１９６９年に粘着部分の弱いものを作ってしまい、１９７７年に現在の付箋紙の試作品として登場したといわれています。</p>

<p>ここで名前を出したいのですが、商品名としてなっているため、ほかの製造メーカーが作ったものでもその名前で呼ばれることが多くなっています。紙おむつなどもそうですよね？</p>

<p>最初に作りだしたメーカーの商品名が、別のメーカーの商品名の総称として使われているのと同じなのです。</p>

<p>日本での「付箋紙」というものは役割としては同じでしたが、こちらは「メモ書き」や「端書」とされたものでした。用途も現在の付箋紙と同じような感じで使っていたようです。</p>

<p>ただ、中には栞として用いる方も多く、メモ書きはせず、書物の間に気になる部分をとにかくたくさんチェックしておくために挟んでいます。</p>

<p>最後に付箋紙の意外な利用法について書きたいと思いますが、年度末にはたくさんの書類を整理します。</p>

<p>いくらコンピュータ時代だといっても、契約書や公文書、正式な文書というものは紙ベースでやり取りされています。</p>

<p>それらをわかりやすく分類するため、仕切用の紙を挟み込むことがあります。</p>

<p>それらを束ね、２穴パンチで穴をあけ、ダンボール板などにつづっていきますが、しきりとして使用する余分な紙もいらず、タックシールといわれる半永久的にくっ付いてしまうものを使うより、付箋紙をつけたほうが、のちにコピーを取るときにも便利です。</p>

<p>現在は原本を差し込むだけでコピーできるマシンが増えていますので、付箋紙をその時だけ取り除けば原本をきれいに複製することが可能なのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シュロ・樹皮・ダンボール</title>
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    <published>2011-11-26T07:03:37Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:04:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p>あまり気にしてみていなかったものに「シュロ」というものがありました。</p>

<p>色んなことを調べ始め、あるいはテレビ番組を見て「シュロとは何？」と思ったら、意外に身近な存在であると知ったものです。</p>

<p>シュロとは、ダンボールの原料同様、植物です。</p>

<p>つまり植物のことですが、樹皮に特徴があり、それを火種を作るために用いたり、アウトドアなどで水を濾過する繊維としても用いられます。</p>

<p>樹皮というと一枚の紙や板のようなイメージですが、シュロの場合まるで痛んでダメージを受けた髪の毛のように糸のような繊維で覆われています。</p>

<p>この植物はヤシ科の常緑高木で、漢字では「棕櫚」「棕梠」「椶櫚」などとあわらすこともあります。</p>

<p>中国から日本までかなり広い地域で生育しており、ある程度の寒さにも強いため、東北地方まで分布していると言われています。</p>

<p>ヤシというと南国植物というイメージですが、雪で覆われる地域にも生育していることを知ったときは、ちょっとビックリしました。</p>

<p>葉の特徴は熊手の様になっており、木には雄と雌があります。</p>

<p>この植物の樹皮はとても優秀で、腐食しにくいという特徴があり、ホウキの原料として使われたり、縄を編んだり、むしろなどの敷物が作られることもあるそうです。昔から生活に必要なものを作り出す原料として用いられてきました。</p>

<p>シュロには葉が垂れ下がっているものとそうでないものがあります。</p>

<p>垂れ下がっている方を「ワジュロ」といい、葉が元気よく垂れ下がらずにいるものを「トウジュロ」と言います。トウジュロの葉はカンノンチクの葉に似ている気がしますが、あちらもヤシ科に属するそうです。「竹（チク）」とありますのでてっきり竹の一種なのかと思っていました。</p>

<p>このカンノンチクの樹皮も糸状のものが出ています。</p>

<p>ヤシ科の植物としては大きく育ちませんし、土中で繁殖していくため日本庭園風の庭や、鉢植えにし、古典園芸植物として楽しむことができます。</p>

<p>ちなみにカンノンチクは別名「リュウキュウシュロチク」とも呼ばれるそうです。まるで沖縄が原産のような感じですが、中国南部の植物だそうです。</p>

<p>昔から生活に必要なものを作ってきたシュロの樹皮は強靭な繊維ですので、これをダンボールの原料として用いたらかなり品質のよい原紙が出来る気がします。ただ、多くが古紙として回収され煮溶かされてリサイクルされますのでもったいないという感じは受けますね。</p>

<p>こちらで和紙を作るとしたら、繊維がそのままに残ってしまいそうです。実際はどうなのでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エコな段ボールいろいろ</title>
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    <published>2011-08-09T07:25:48Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:26:26Z</updated>

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        <![CDATA[<p>最後に、段ボールそのもののエコな商品について見ていくことにしましょう。</p>

<p>段ボールはそれだけで十分にエコなパッケージなのですが、段ボールの仲間の中にはさらにエコに着目した商品があります。</p>

<p>例えば、何度でも使えて水洗いまで出来る段ボールがあるというのをご存知でしょうか？これは、いわゆるプラスチック段ボールと呼ばれる物で、文字通りプラスチックで出来た段ボールのことです。</p>

<p>「通い箱」として主にビジネスの世界で活躍しており、一般的な紙製の段ボールと同じ折り畳みタイプの他、コンテナタイプや取っ手付きタイプ、マジックテープが付いたタイプなど様々な形があります。</p>

<p>また、引越し業界もエコな段ボールパッケージの宝庫であり、段ボール製のハンガーボックスや、精密機器（パソコンなど）を入れる専用の段ボールが使われているのをご存知ですか？これらは引越しを申し込まなくても購入することが可能なので、ご入用の際にはぜひ利用してみましょう。</p>

<p>特に、精密機器を入れる専用の段ボールは、緩衝材が最小限に抑えられる上に安全に運ぶことが出来るという優れ物です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エコロジーとケチの違い</title>
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    <published>2011-07-29T00:58:36Z</published>
    <updated>2011-07-29T00:59:32Z</updated>

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        <![CDATA[<p>突然ですが、あなたの手元にAさんとBさんから別々の荷物が届いたとしましょう。</p>

<p>どちらの荷物にもエコ梱包が施されていますが、Aさんから届いた荷物の梱包はエコロジー、そしてBさんから届いた荷物の梱包はケチだという印象を持ちました。</p>

<p>この2人の梱包の差とは、一体何だと思いますか？1言で表すなら「受取人に対して優しさがあるか否か」ではないでしょうか。</p>

<p>エコロジーだという印象を受けたAさんの梱包には、確かに再利用の段ボールや<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/kansyouzai.html" target="_blank">緩衝材</a>が使われていましたが、見た目にみすぼらしさを感じる程ではなく、何よりも真心の込もった手書きのメッセージが入っていました。</p>

<p>一方、ケチだという印象を受けたBさんの梱包には、同じく再利用の段ボールや緩衝材が使われていたことに違いはありませんが、見た目にひどく劣化しており、前に使った人が貼ったと思われる古いガムテープやシール、セロハンテープなどがそのまま残っていました。</p>

<p>メッセージも入っていたものの、ワープロ書きの何とも味気ないものでした。</p>

<p>......皆さん、もうお分かりですよね。</p>

<p>エコ梱包を行なうからには、受け取る側の立場になって少しでも見栄え良く、少しでも相手に喜んでもらえるように工夫する必要があるのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>エコな緩衝材を使おう</title>
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    <published>2011-07-15T06:22:53Z</published>
    <updated>2011-07-15T06:23:35Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://www.danbo-ru.com">段ボール</a>を使って梱包するのであれば、緩衝材もエコな素材にこだわりたいものです。</p>

<p>古新聞や読み終わった雑誌、自宅にストックしておいた再利用の緩衝材を使うのはもちろんですが、大切な方へのプレゼント、あるいはオークションやフリマでの取引などの場合にはやはり新品の物を購入して使う必要が出てくるかもしれません。</p>

<p>そのような時には、自然分解される素材やダイオキシンを発生しない素材で出来ていたり、リサイクル品を利用して作られたりしている緩衝材を選んでみては如何でしょうか。</p>

<p>また、自宅にある不用品を使って緩衝材を手作りしてみるのも1つの手です。</p>

<p>例えば、緩衝材の中でも特に使われる頻度が多いペーパーパッキンは、古新聞や雑誌、チラシ、包装紙などをシュレッダーにかけるだけで簡単に作ることが出来ます。</p>

<p>カラーページが大部分を占めるファッション誌やカタログ類を利用すると、プレゼントのラッピングに最適な見た目にも美しいペーパーパッキンに仕上がりますよ。<br />
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    <title>エコ梱包を行なう際の心配り</title>
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    <published>2011-06-20T18:02:09Z</published>
    <updated>2011-06-20T18:02:39Z</updated>

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        <![CDATA[<p>エコ梱包を行なう際、自分自身は「エコロジーのため」「リサイクルに貢献」といった気持ちで満足していても、荷物を送られる先方にはその意図が伝わらず、時にして「雑な梱包だ」「ケチだ」などと不愉快な気持ちにさせてしまうことさえあるということを念頭に置いておかなければなりません。</p>

<p>再利用の段ボールを使う、簡易包装など何らかのエコ梱包をする際には、必ず前もって先方にその旨を伝え、了承してもらう必要があります。</p>

<p>また、荷物を詰めたらすぐに発送するのではなく「エコ梱包にご協力ありがとうございます」など1言お礼の気持ちを添えた手書きの手紙やメッセージカードを同封しましょう。</p>

<p>いくら地球環境のためとはいえ、送る側ばかりが一方的に満足しているのでは意味がありませんね。</p>

<p>エコ梱包は地球に優しく、そして人にとっても優しくなければ本当の意味でのエコではなくなってしまうからです。</p>

<p>常に優しい気持ちで、送られる側の立場になって梱包をしてくださいね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>エコ梱包の基本</title>
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    <published>2011-05-24T12:57:00Z</published>
    <updated>2011-05-24T12:57:58Z</updated>

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        <![CDATA[<p>エコな梱包の仕方について、さらに詳しく見ていくことにしましょう。</p>

<p>エコ梱包の基本と言えば、何と言っても余分な<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/kansyouzai.html" target="_blank">緩衝材</a>やラッピングを避けること！また、必要な緩衝材やラッピング用品については、新品を購入するのではなく家にある物を使うということも忘れてはなりません。</p>

<p>よく使われるエアキャップ（プチプチ）やペーパーパッキンについてはお店や通信販売で買い物をした際に付いてきた物を取っておきましょう。</p>

<p>古新聞や雑誌を使う手もあります。</p>

<p>ラッピング用品については、洋服や雑貨を買った際に入っていた袋や、プレゼントをもらったりお菓子を買ったりした際に付いてきたリボン、レターセットに付いているシール、ケーキに付いているオーナメント等々、家の中を見回してみると何かと使える物があるはずです。</p>

<p>捨てようと思っていた古い衣類やカレンダー、お菓子や靴が入っていた箱、食品トレイや空き瓶なども、アイデア次第で素敵なラッピング材になりますよ。</p>

<p>エコ梱包の秘訣はリサイクルであり、楽しむこと！あなたの身の回りにもエコ梱包に使える物が必ず眠っているはずなので「宝探し」をしてみては如何でしょうか。<br />
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    <title>段ボールの梱包にひと工夫</title>
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    <published>2011-04-25T12:22:31Z</published>
    <updated>2011-04-25T12:23:07Z</updated>

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        <![CDATA[<p>宅配便を送ったり引越しをしたりする際に不可欠となる段ボールですが、あなたはどのようにして梱包をしているでしょうか？</p>

<p>いつものやり方にひと工夫するだけで、より安全でエコなパッケージングになりますよ。</p>

<p>まず、段ボールを組み立てる際にはガムテープを貼ることになりますが、大抵の方は合わせ目をI字型に貼り合わせていると思います。</p>

<p>しかし、これだと重い荷物を入れた場合やリサイクルの段ボールを使った場合に強度が不十分で、運搬の途中で底が抜けてしまう可能性があります。</p>

<p>大切な荷物を入っているのであれば、H字型に貼った方が確実です。</p>

<p>それから、使用するガムテープについてですが、本来粘着力が強いのは布製の方なのでそちらを好んで使われる方も多いのではないかと思います。</p>

<p>しかし、布製のガムテープは粘着力が強いが故に剥がしにくく、剥がしても跡が残ってしまったり完全には剥がし切れなかったりします。</p>

<p>エコのことを考えるのであれば、ガムテープは紙製の方が良いと言えるでしょう。</p>

<p>強度を高めるためにも、先述したようにH字型に貼る他、段ボールの大きさに余裕を持たせるなどの工夫をすることが大切です。<br />
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    <title>あると便利！リサイクルツール</title>
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    <published>2011-04-11T11:51:07Z</published>
    <updated>2011-04-11T11:51:47Z</updated>

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        <![CDATA[<p>使用済みの段ボールはリサイクルに有効活用されますが、そのためには段ボールに付いている余分な物を全て取り除かなければなりませんね。</p>

<p>しかし、段ボールの封を閉じるのに使われているホッチキスはとても堅く、手で外すのは至難の業です。</p>

<p>強引に手でこじ開けようものなら指を怪我してしまうのがオチですし、ホッチキスが床に飛んで行って小さなお子様が触れそうになり大慌て......など、思わぬ危険も潜んでいます。</p>

<p>なかなか外せないので結局諦めてホッチキスが付いたまま資源ごみに出してしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p>せっかくの資源も、こうなると上手くリサイクルが出来ませんので、エコとはかけ離れた話になってしまいますよね。</p>

<p>そこで、あると便利なのが「カートンオープナー」（安全紐切）と呼ばれるツールです。</p>

<p>ホッチキスだけでなく、切りにくいビニール紐を一瞬にしてカットしたり、頑丈なガムテープで留めてある部分をなぞるだけで開いたり、何かと使える便利なアイテムですから、一家に1つあると何かと使えますよ。<br />
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    <title>ペットのベッドで再利用</title>
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    <published>2011-03-25T05:29:53Z</published>
    <updated>2011-03-26T05:31:58Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子猫や子犬を飼われる方は、段ボールの保温性を利用してベッドを作ってあげては如何でしょうか？再利用の<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">段ボール</a>で構いませんし、汚れたらまたすぐに別の段ボールと交換出来るので、常に清潔な状態を保っておけます。</p>

<p>「うちの子を段ボールに寝かせるなんて」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。</p>

<p>しかし、段ボールはエコな素材であるのはもちろん、体にも安全で優しい素材ですから、デリケートな子猫や子犬にはぴったりなのです。</p>

<p>本当にペットのことを思っているのであれば、なおさら段ボールのベッドをおすすめいたします。</p>

<p>まず、段ボールの底は保温性をアップさせるために二重にし、ペットシーツなどを敷いておきましょう。</p>

<p>そして、人間が使うカイロや湯たんぽをタオルで包み、その上に置きます。</p>

<p>ペットが中に入ったら、さらにその上からも掛け布団代わりのタオルを掛けてあげることをお忘れなく。</p>

<p>カイロや湯たんぽは私達人間が「ちょっとぬるいかな？」と思う程度がちょうど良いので、タオルの巻き加減で調節し、こまめに湯を取り替えてあげることが大切です。<br />
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