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勿体無い、だからこそやるべき事とは

日本人の多くが勿体無い精神と呼ばれるものを持っていると言われています。

何に関しても、「まだ使えるのではないか」という考えを持ち、そしてそこから別の何かへと生まれ変わらせようとするという事なのですが、それらは確かに良い事です。

ですがそれが、ただのケチな勿体無い精神になっては居ませんか?

必要な物までも勿体無いからと言って手にする事が無かったり、逆に処分すれば良いような物をまだ使えると認識してしまっているのでは?

今時の日本人に大事なのは、その見分けをしっかりとつける事になるのではないでしょうか。

例えば食材のように、食べることは出来るけど取っておけば腐ってしまう物、だからと言って捨ててしまえばゴミになるだけで再利用というわけには行かないというものなどは、出来るだけ生ゴミを減らして細かいところまで食べられうにする、それは大事なことだと思います。

ですがダンボールやビニール袋などはどうでしょうか?ビニール袋はすぐに捨ててしまうのでは無く、またいつか使える時が来るかもしれません、しっかりと結んで取っておくと後からも役に立つことはあるでしょう。

ですがだからと言ってお店で無駄に貰ってしまうことはあまり良くありません。

ではダンボールもそれと同じようになるのかと思う人も居るかもしれませんが、ダンボールのほうは上手く再利用が利く物でもありますから、そう考えると利用方法を間違えなかったり、処分の方法をしっかり考えれば無駄にはなりにくいものです。

つまりは勿体無い、それをどう生かしやるべき事を見つけるかというのは、皆さん次第だという事です。

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