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それは必要か不必要かの判断

必要な物かそうでは無いか、それを判断する基準というのは何なのでしょうか。

よく貧乏性と呼ばれるような人は、ビニール袋・紙袋・ダンボールなど日常的に使われたりするような袋や箱などをよく取っておく癖がついていると言われたりもしていると思いますが、それは不必要な物に分類されるのでしょうか?

貧乏性と言われるのは、使えるかもしれないと思って取っておくは良いものの、結局使うことなく色あせていくものが多いからこそ、無駄だと思われてただの貧乏性と呼ばれる事があるのです。

そういった袋やダンボールなどの箱を上手く利用し使えるゆおにするのにはどうしたら良いのでしょうか?

必要か不必要かの判断が上手く出来ない場合には「どういった時に使えるのか」を考え、それが今すぐ実行し使えるものかを考えてみると良いのではないでしょうか。

実際紙袋やビニール袋などは唐突に使わなければならない事もあると思いますから、色あせたものだけは捨ててしまって、あとは小さいダンボール箱などにまとめて入れておくというのでも良いと思いますが、その他の箱類のものは、今使えないのであればある程度処分してしまっても良いでしょう。

ですがそうやって使える場所を見出すことで、ただのゴミとして出すのではなくエコに繋がる第一歩になるのではないでしょうか。

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