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こだわりはどこに

段ボールの箱には大きさやカラー、形状を含めてさまざまな種類があり、中に入れる商品の数だけ段ボールの種類も数多くあると考えても良いと思います。

ですから、この世の中でさまざまな商品がある限り、それに合わせてあらゆる種類の段ボールが溢れていることになります。

外箱としてすぐに目が付く段ボールから、箱の中で商品を守っている段ボール、またそれが段ボールなのかと思わず疑ってしまうような見た目をした段ボールなどもあると思います。

それらの段ボールの中で、どこにこだわりを持つのかということは、段ボールを扱う人によって、また中に入れる商品によって、段ボールを使用する目的によっても全く違ってくるのではないかと思います。

見た目には四角い単純な箱だとしても、その段ボールが作られるまでには、さまざまなアイデアが出され、使い勝手についてのテストがなされるなど、たくさんのノウハウが詰まっている夢の箱なのかもしれないのです。

段ボール箱にとって大きさや形、カラーといった条件は真っ先に見える部分であり、外箱であるなら最もこだわりたいところだと思われます。

原材料となっているのは紛れもない段ボールではありますが、そこにどのような加工をするのかによって、見た目だけではなく、手触りも大きく変わってきます。

大量に段ボールを必要とする場合はもちろん、少ない数の使用でも段ボールの生産にかかるコストは気にしたいところです。

コストをかければ良いものができるという考えではナンセンスで、いかにコストをかけずに商品に合った納得できるものを仕上げられるかというところが腕の見せ所でしょう。

エコロジーに充分に配慮された段ボールであるというところもこだわりたいポイントで、段ボールという素材そのものがエコな素材ではありますが、無駄な設計がされておらず、最小限の原材料の使用で済んでいるか、また効率良く商品を詰め込めるデザインになっているかなどは重要な確認事項です。

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