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軽量化で便利に

段ボールを軽量化させるということは、流通に関わる全ての企業にとって自主的に取り組まなければならない重要な課題となっています。

現代社会では、リサイクルについての対応が積極的であってこそ、生き残っていくことができる企業であると考えることができるほどです。

段ボールにおいては、重量を少しでも軽くすることが課題であり、軽量化が進んだ分だけ、森林を保護することにつながり、リサイクルされた貴重な原料を有効に活用するという意味を持ちます。

ただし、段ボールを軽量化することによって、強度が落ちてしまってはいけませんので、強度はそのままに、もしくはそれ以上の強度を持たせながらの軽量化を実現しなければなりません。

段ボールへの軽量化が進むと、段ボールの運搬がより便利になりますが、1枚だけの段ボールを運ぶことを考えるよりも、10枚や20枚などまとまった数の段ボールを一度に運ぶことを考えると、その差が大きいことがよくわかって、良いでしょう。

軽量化になったことで、一度に運ぶことができる段ボールがこれまでよりもたくさんの量となり、自然と輸送も効率化します。

例えばトラックで段ボールを運搬していた場合には、トラックが往復する回数が減ることにより、排出される排気ガスの減少につながり、環境にとっても大きな効果となってきます。

さらに段ボール生産時の電力等の熱エネルギーの節約にもなり、段ボールの生産枚数が増えるほど、その効果が大きく感じられるようになります。

大きな段ボールなら、1枚だけでもその重量はかなりのもので、品物を入れる前に段ボールだけの重さが負担に感じられることもあります。

しかし、段ボールはそのまま使用することは少なく、中に品物を入れて使用したり、商品を入れて輸送したりするために使われますから、段ボール以上の重量が確かにかかることになります。

外箱である段ボールの重量が軽くなることは、荷物全体の重さを軽減することになり、作業も効率良く進むことが期待できるのです。

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