HOME >> エコな段ボール >> 段ボールだからこそ

段ボールだからこそ

段ボールは環境問題を解決する上でとても重要な立場を持っていて、他の資源に比べると、リサイクル率がダントツに高いというところから、エコロジーの優等生と言われています。

段ボールは強度が高く、丈夫でありながら軽量という性質があるので、軽い品物はもちろん、重い品物の輸送にも向いていて、流通業界ではなくてはならない存在です。

誰もが身近で扱うことができ、何でも詰め込むことができる段ボールだからこそ、できることは数多くあるのです。

段ボールをエコな方法で使うと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、入手した段ボールにそのまま洋服や小物などを入れて収納ボックスとして使用する方法です。

デザインがきれいな段ボールならそのまま部屋のインテリアとして並べて置いておくこともでき、無地などのシンプルな段ボールには入れる品物を自由に選ぶこともできます。

段ボールはクッション性に優れ、通気性があり、頑丈なパッケージですが、折り畳めば小さくコンパクトになり、保管場所を選ばず、必要な時まで置いておくことができるというメリットがあります。

ただ段ボールは商品を収めておくための箱であり、商品そのものではないので、段ボールが良さそうだからという理由で商品購入の決め手になるような存在ではありません。

ですが、段ボールは商品よりも先に目にすることができる、第一印象となるべき存在ですから、そのイメージをとても大切にしている企業は多く、商品と同様に手間暇をかけて段ボールの規格やデザインにこだわっていることがあります。

そのような段ボールは、ただ使い終わったからゴミとして捨てるという発想にはならず、地域の廃品回収などできちんとリサイクルされるために集められ、新しい段ボールに生まれ変わってまた活躍することができるのです。

いろいろな商品を収めることができ、国内のみならず、外国までを旅することができるのも、段ボールならではの性質が持っている特色なのかもしれません。

エコな段ボールパッケージングへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。