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パズルについて

パズルの歴史で古いものは「ジグソーパズル」だと思いますが、最初は木をジグソーでカットして作ったことからその名が付いていると言われています。

現在のように紙でできたものは近年になってからのもので、昔は木やコルクが一般的だったようです。木を貼り付けたものもあると言われていますが、現在のものも含め、ダンボールの原料となる「木」から出来ていることは間違いないかと思います。

ジグソーパズルというと、絵を見ながら、あるいは色見を見ながら組み立てていき、同じような形に見える一つ一つのピースには全く同じ形というのは存在しません。「ここだろう」と思って組みたてていっても、しっくりこない場所が出てくるため、イライラしながら組み立てることもあります。

絵がある場合はいいのですが、商品によっては無地のものもあるらしく、中には完成した絵も不完全でなにが描かれているのかわからないものもあるそうです。

もしそれが50ピース程度だとなんとか完成させることもできそうですが、数千ピースとなればいつ完成するかわかりません。

他には、ガラス製のものもあるようですが、取り扱いには十分注意が必要になるでしょう。ピースがひとつ足りないだけでも完成しませんし、割れれば怪我のもととなります。

以上にお話ししたのは平面でつくるパズルですが、3Dというのも存在します。

立体的なものを組み立てていくものとなり、子供向けのおもちゃとしては、木でできて、すべてが糸で繋がっているものもあります。一度挑戦してみましたが難易度はかなり高かったです。

他にもパズルは存在し、クロスワード、黒く塗りつぶす事で絵が完成するロジック、迷路をうまく抜けることで完成するもの、数字や漢字を用いた物などもあり、迷路以外だと勉強になるほどのものとなっています。ある程度の知識がなければ解けないものもあり、お正月には巨大クロスワードパズルが新聞紙面で提供されたりもします。また、パズルの雑誌も人気で、入院されている方、付き添いをされている方には暇つぶしとなるようです。病院の売店などでは必ずと言っていいほど売られています。

言葉遊び、四字熟語、算数などの数字の穴埋めなど、勉強が楽しくできるものもありますが、授業や宿題でそれが活かせると理想的なものとなるでしょう。

他にパズルと言われているものには知恵の輪もそうです。

パズルとは不可思議、難しいなどの要素がありながらも、必ず解けるものとされています。

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