エコな緩衝材を使おう
段ボールを使って梱包するのであれば、緩衝材もエコな素材にこだわりたいものです。
古新聞や読み終わった雑誌、自宅にストックしておいた再利用の緩衝材を使うのはもちろんですが、大切な方へのプレゼント、あるいはオークションやフリマでの取引などの場合にはやはり新品の物を購入して使う必要が出てくるかもしれません。
そのような時には、自然分解される素材やダイオキシンを発生しない素材で出来ていたり、リサイクル品を利用して作られたりしている緩衝材を選んでみては如何でしょうか。
また、自宅にある不用品を使って緩衝材を手作りしてみるのも1つの手です。
例えば、緩衝材の中でも特に使われる頻度が多いペーパーパッキンは、古新聞や雑誌、チラシ、包装紙などをシュレッダーにかけるだけで簡単に作ることが出来ます。
カラーページが大部分を占めるファッション誌やカタログ類を利用すると、プレゼントのラッピングに最適な見た目にも美しいペーパーパッキンに仕上がりますよ。
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