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段ボールの保温性を利用する

段ボールには「保温性があって温かい」という性質もあるのをご存知でしょうか?まだ肌寒い時期のアウトドアやお花見の際には、レジャーシートの下に段ボールを敷くと足元が温かくなります。

また、段ボールは保温調理にも一役買ってくれます。

保温調理とは、鍋で料理を作り、火から下ろして保温性のある布などで鍋全体を包み込むことでゆっくりと熱を下げていき、その間に素材に味をじっくり中までしみ込ませるというエコな調理法です。

使い古しの毛布やセーター、バスタオル、古新聞などで全体をくまなく包み込み、それを段ボールに入れておきましょう。

段ボールと鍋との間に隙間がある場合には、上記のような物をさらに敷き詰めておきます。

箱については発砲スチロールでも同じ効果が得られますが、リサイクルが出来る資源であることを考えればやはり段ボールの方が良いでしょう。

段ボールは折り畳みが出来て保管の場所も取らなくて済むので、保温調理用に1つ常備しておくと便利ですよ。

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