段ボールを捨てる前に
宅配便で届けられたり、引越しや整理に使ったりなどして不要になった段ボールを解体する際、あなたはどのようにしていますか?
ガムテープを中途半端に残したり、伝票やシールが貼られたりした状態のまま折り畳み、そのまま資源回収へと出してはいませんか?段ボールは優秀なエコロジー素材であり、リサイクル資源なのですが、資源として活用されるためには余分な物をきちんと取り除いておく必要があります。
まず、段ボールに貼られているガムテープや宅配伝票、シール・ステッカー類は完全に剥がしておきましょう。
剥がし残しがあると、うまくリサイクルが出来ません。
それから、段ボールをガムテープではなくホッチキスで留めてあることがあると思いますが、それも必ず取り除いておきます。
また、土(野菜や果物が入っていた場合)や緩衝材の一部などが段ボールの底に残っている可能性がありますので、雑巾で軽く拭っておく気配りも大切です。
エコロジーは私達1人1人のちょっとした気配りによって成り立つものですから、子ども達や孫の世代のために、正しく段ボールを片付けましょう。
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